ボキッ

冬になるとスノボーによくいくんだ。
その時々で行く人やその人数は違うし、メンズだけの時は大いに羽目を外して女の子との出会いに期待する。
その時は1泊2日で男3人で滑りに行った。
俗に言う、合コンとかナンパとかそういうのをする仲間だ。
(笑)全員滑るのは慣れているので、まずは一番上まで行ってそこから降りてくる。
これをいつも何回か繰り返しながら、ご飯を食べたり、出会いを求めて山の中を滑っていたりする。
いつものように一番上まで行き、普通にすべろうと準備をしたときに「ボキ!」嫌な音がした。
足の留め具が折れたのだ。
片足で滑るわけにも行かないので、しょうがなくリフトで降りることに。
係員の人の誘導で待っていると、もう1人リフトに乗るのか女の子が待っていた。
これは、不幸中の幸いというかチャンスにしか見えず、「あー一緒に乗りますよ」って係員の人とその彼女に喋らせることなく同乗。
彼女も戸惑っていたけど、どうやら怪我をしたようで滑れないとのこと。
だから、1人よりも2人の方が安心したって。
ナイス押しだった。
(笑)彼女は骨折ではないにせよ軽く捻挫しているようで、降りるときには肩を貸して降りた。
しかも、お互いの友達もまだ降りてきていないのか見あたらないので、室内に避難。
ここで、帽子やらサングラスを取るんだが、ここまで順調すぎるほど順調でいたのだが、取ってビックリ、クリーチャーだった。
そこまでの優しさは一転、友達が降りてきていないけど、「あ、降りてきたみたいなんでいくね」って言って彼女を置き去り。
もちろん、医務室的なところで氷をもらって冷やすお手伝いだけはしたが、ウェアからでる素足がまた大きくて。
氷足りないんじゃないかな、なんなら雪につっこんどけって思うほどだった。
ただこちらは道具が壊れているので、その後友達にメールだけして部屋に帰ったので寂しい思いはしたけどね。
(笑)

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二兎追う者は一兎をも得ず

仲良しの友達が誕生日ということでパーティーをすることにした。
その誕生日の女の子はワインが好きでよく飲んでいるのでワインが飲める店にしようということに。
そして、ワインがメインのお店にした。
カウンターとメインフロアがあって30人くらいは入れるような場所だった。
最後まで交渉したものの20人しかいないのに貸し切りは出来ないということで、貸し切りには出来ず、カウンター以外は全てOKとなった。
逆にこの中で来るお客さんに申し訳ない気もしたが。
そして誕生日会も始まり、ケーキやら目的のワインやらをたらふくいただく。
最初のうちは貸し切り状態で誰もお店にいなかったのだが、しばらくすると1人の女性が入店。
白人女性だった。
ブロンドで背が高くて、「モデルさんかな?」と思った。
この時点でスイッチが入ってしまった。
ワインも何本くらい飲んだかわからないけど、ワイン飲むとすぐに壊れてしまうので、声かける癖がある。
それに外国人のモデルさんだし、こんなうるさいところで申し訳ないし、これも何かの縁で出会ったので「友達の誕生日なんだ。
一緒にお祝いの乾杯をしよう」ってな具合で声をかえけた。
元々英語は喋れるので、何の気もなしに喋ったんだが、彼女フランスの人らしく英語が聞き取りにくい。
しかも、お互いそこまで英語が喋れるわけではないので、日本語と英語で喋る。
でも、それが案外仲間意識を増幅させてくれて彼女と仲良しに。
ただ、それに集中していたせいか、誕生日会を放って置いたので、数人は帰ってるし、プレゼントもあげそびれたし。
挙げ句の果てに彼女も帰るとか言い出すし、連絡先も聞けずじまいだし。
二兎追う者は一兎をも得ずということばがあるが、これは国関係なく当てはまるんだなと思ったわ。
(笑)

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ストーカーにならないために

視野は広い方が良いでしょうね。
特に恋愛では視野の広さというものは重要になってきます。
人は恋をすると周りが見えなくなるといいます。
いわゆる恋は盲目ということです。
そんなことになれば、周りが何を言ったところで聴く耳は持たないということになるでしょう。
自分勝手に暴走してしまうということもあるわけです。
しかしこの盲目的な状態になるのは恋愛関係が成立しているようなときにはあまりないといって良いでしょう。
一方的に恋心を寄せているような場合にそんなことになってしまうわけです。
悪い言い方で言えばストーカーといってもいいかもしれませんね。
ようするに一線を越えてしまう可能性を秘めた状態ということです。
恋は盲目なんていえているうちはまだ良いでしょうが、すぐにストーカーになれるということを忘れてはいけません。
昔はそんな暴走も恋しているというこてで許されていた部分もあったわけです。
しかし、今では少しでも他人のテリトリーを侵害するような事があれば危険人物とみなされてしまうわけです。
ですから、視野は常に広くもって盲目的にならないように気を付けなくてはいけないということです。
恋をする事はいいことです。
それが叶う叶わないは別として、そんな感情を持てることだけでもいいことだと思います。
ただ、その気持ちが暴走するようなことがないように注意する必要があるのです。
特に今は周囲の目も厳しくなっています。
そんな気がなくてもそう思われると、どんどんそんな世界へ進むことになるでしょうからね。

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