冬になるとスノボーによくいくんだ。
その時々で行く人やその人数は違うし、メンズだけの時は大いに羽目を外して女の子との出会いに期待する。
その時は1泊2日で男3人で滑りに行った。
俗に言う、合コンとかナンパとかそういうのをする仲間だ。
(笑)全員滑るのは慣れているので、まずは一番上まで行ってそこから降りてくる。
これをいつも何回か繰り返しながら、ご飯を食べたり、出会いを求めて山の中を滑っていたりする。
いつものように一番上まで行き、普通にすべろうと準備をしたときに「ボキ!」嫌な音がした。
足の留め具が折れたのだ。
片足で滑るわけにも行かないので、しょうがなくリフトで降りることに。
係員の人の誘導で待っていると、もう1人リフトに乗るのか女の子が待っていた。
これは、不幸中の幸いというかチャンスにしか見えず、「あー一緒に乗りますよ」って係員の人とその彼女に喋らせることなく同乗。
彼女も戸惑っていたけど、どうやら怪我をしたようで滑れないとのこと。
だから、1人よりも2人の方が安心したって。
ナイス押しだった。
(笑)彼女は骨折ではないにせよ軽く捻挫しているようで、降りるときには肩を貸して降りた。
しかも、お互いの友達もまだ降りてきていないのか見あたらないので、室内に避難。
ここで、帽子やらサングラスを取るんだが、ここまで順調すぎるほど順調でいたのだが、取ってビックリ、クリーチャーだった。
そこまでの優しさは一転、友達が降りてきていないけど、「あ、降りてきたみたいなんでいくね」って言って彼女を置き去り。
もちろん、医務室的なところで氷をもらって冷やすお手伝いだけはしたが、ウェアからでる素足がまた大きくて。
氷足りないんじゃないかな、なんなら雪につっこんどけって思うほどだった。
ただこちらは道具が壊れているので、その後友達にメールだけして部屋に帰ったので寂しい思いはしたけどね。
(笑)
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